Our Scrapbook

We are not the same, but we are one.

Shing02「僕と革」&「僕と核」TOUR

Shing02師による表題の報告会 @リキッドルーム2F Time Out Cafeを見学してきました。
こちら(Shing02 Blog)に日程が公開されておりますとおり、まだ続くツアーだしwebサイトでもまとめられていくものであると思いますので内容の詳細をここに書くことはしませんが、日時と場所の都合がつけば、そして予約が間に合うようであればぜひ参加してもらいたいと思います。

前半「僕と革」サイドは、中東多発革命とNYC: OCCUPY WALL STREETに関するレポート。
一個人として、コミュニティや社会構成員としての意識の持ち方に改めて背筋を伸ばされるものでした。

そして、後半は「僕と核」サイド。
圧巻であると思いました。新しい視点を得られたように思います。
もっぱらベクレル、シーベルトといった線量の尺度で報道がなされる今日の放射性物質ですが、
それは(例えば)「今日の東京の人口密度はこれこれこうだけあります」というようなもので、分かりやすい(分からせやすい)一尺度ではあると思うけれども、、

どういった物質を、どのように人々が体内に取り込むことになるのか、そして取り込む人々はどういった生活を行なっている人たちなのか、などなどを端折ったものである。

健康な生活を送るため、の分析/考察が日々の報道に欠けている。

といったテーマで、元素周期表や物質の組成グラフをふんだんに用いて定義し直すような研究発表でした。
「締めのスローガン」も興味深かった。

img from Shing02gram

“I AM MORE ANGRY THAN AFRAID”

自分も、息子が3歳にもなってくると具体的にどういった未来を彼に託すのか、自分がどのような貢献をしてやれるのか、などを考えるようになってきていることもあって、

このプラカードが実感として胸に突き付けられているように思えています。 http://dlvr.it/12flRf